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2014-02

自分と相手共に成功しましょう。

  • 投稿者: 斉藤 秀年
  • 2014年2月27日 13:10
  • ビジネス

世の中は、
どちらかが得をしてどちらかが損をする取引や関係というのは、
絶対に続かないようになっていませんか?

一時的に成立しても必ず崩壊すると思います。

つまり、
成功するために誰かと組む、成功するために誰かと手を携えるのであれば、
双方に利益のある関係性を構築しなければなりませんよね。

例えば、
相互のフェイスブックでお互いを紹介し合いましょう、
今度誰を紹介するから、誰を紹介して、とか。

ただし、相手がメリットと感じなければ、提案する内容は、相手にとっては無意味なもので
何かを提供すれば良いのではなく、相手が喜ぶ何かを提供しなければ成立しません。

これも忘れられがちなポイントです。

当たり前だけど、できていないこと。
どうしても自分の利益だけを反映した提案になってしまいがちなこと。

世界は、相互にメリットがなければ成立しません。
ビジネスも恋愛も人間関係はおよそ、そうです。

家族、恋人、友人、
知人、上司、部下、取引先
に対し、先方に大きくメリットがあり、
こちらにも大きくメリットのある提案を一つ考え、断られることを恐れず、挑戦することをおすすめします^^;

馬鹿にされることを楽しむ。

  • 投稿者: 斉藤 秀年
  • 2014年2月26日 18:46
  • ビジネス

悔しい思い、恥というのは、人生のなるべく早い段階で、多く経験した方が良い理由。

馬鹿にされるとエネルギーが沸き、
恥をかくと、改善しようと思います。

この世の中で一番悲しいのは、
井の中の蛙になって、小さな小山の大将で止まってしまう事ではないでしょうか?

聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥という言葉がありますが、
知らないことを聞くのは恥ずかしいことだが、知らないままでいると一生恥ずかしい思いをするという意味です。

恥を恐れてアクションを取らない、
馬鹿にされるのを嫌って、小山の大将になる。

すると、一生恥ずかしいままではないでしょうか?

負のエネルギーすらも味方にし、
プライドは捨て、ネタにされること、笑われること、
馬鹿にされることを楽しんでしまえば、喜んでしまえさえすれば。

どれだけ人生に多くのチャレンジをすることができるようになるでしょう。

笑われて馬鹿にされ。
そしたら笑い飛ばしてやってみては?
そこから得るものは大きいはずです。

必ず大きな何かに出会うはずではないでしょうか?

未来を想像してみてください

後悔という言葉は聞いたことがあると思いますが、
前悔という言葉はどうでしょうか?

未来を想定し、悔やんでおくという考え方で、
5、10年後に、今と同じような人生があることを、先に悔やんでしまえということです。

後悔というのは何も生みませんが、
前悔は多くのものを生むと思います。

先に未来を悔やんでしまえば、現在においてやり直しがきくからです。
現在の行動を変えれば、未来を変化させることができると思いませんか?

先の将来を思い、中途半端な人生がいかに嫌であるかをよく想像して下さい。

そうすると今動く理由ができます。

前悔は重要だと思います。
悔やむだけ悔やんで下さい。
今のエネルギーを手にしてください。

自分が今頑張らなければ未来は残念な結果になるのです。

そのとき悔やんでももう遅いです。
今から未来を悔いておけば、今から未来を変えていくことができます。

中途半端に取り組んだあなたの未来を想像してみて下さい。
すると
嫌になり力が沸くことでしょう。

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